プラ郎制作日誌

プラ郎が制作中のプラモ進行状況をお伝えします。
<< ボディの製作2 | main | 塗装なんだけど… >>
使えるようになってきた。
0
    モデラが我が家にやってきてから、かれこれ1年半が経ちますが、しっかり3Dソフトの練習をやっておりました。
    最近やっと3Dデータ作成→モデラデータ→片面切削→両面切削とステップアップしてまいりました。
    というわけで、LP640のホイール切削がやっとの事でカタチになりました。




    3Dソフトで作成したホイールのデータをモデラのソフトで開きます。
    切削量やエンドミルのサイズ等々を指定し、切削を開始します。
    といってもこれが結構シビアで材質などに大きく影響されるので、設定にはかなりの根気が必要となります。


    片面を削るのには、深さを気にするくらいなんですが、両面となると裏側にしたときの位置あわせが超微妙…何度も位置あわせを繰り返し、何がなんだか訳解らなくなってしまいます。


    1mmのエンドミルで削ってますが、歯の大きさより小さい所は当然削ることは出来ませんので、今回は2ピース構造としました。
    これがまた重ねる場所の3Dデータが複雑になるのでややこしいです。
    両面切削するためには、丸形状では位置あわせできないので、プラモのランナーのような役割をするフチをつけます。


    ランナーから切り離してゲート処理をして、2つを重ねるとこんな感じでLP640のフロントホイールになります。
    この材質はケミカルウッドといって、名前の通り樹脂で出来た木のような材質です。ムクの状態では堅いですが、このくらいのサイズになると、スチレンボードのような質感になり、少々頼りない感じになります。

    次はリアホイールですが、オフセット量がかなりあるので2ピース構造にするには強度が少し心配です。
    それよりも、ここまでやったのにフジミから「新金型!!」ってLP640のキットが発売されることの方が心配です。(笑)
    | モデラ | 01:20 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする









    CALENDAR
    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENT
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE